高断熱高気密住宅について

2007.06.15

家を建てよう!

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最近、高断熱高気密住宅の要望が多くあります。
断熱も外断熱、内断熱そして材料など色々選択肢が有ります。
それぞれに特徴があり、短所も長所もあります。

ただ、監理をしていると誤った知識で間違った施工が行われている事があります。
やはり第三者監理は付けるべきだと思います。

写真上↑は壁断熱材グラスウール24㎏厚さ100㍉
天井熱材グラスウール24㎏厚さ160㍉の現場写真です。

写真下↓は床下点検口ですが、気密性を高めるために発泡スチロールを使用しています。
断熱材を入れても気密性が悪ければ熱は逃げますし、
結露などの原因にもなります。
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高気密ではありませんが、気密性の高い処理をした建物です。
一番上の写真は断熱材を施工し、ポリエチレンシートで覆ったものです。

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二枚目の写真は細部にわたりポリエチレンシートを巻き込んでいる写真です。
テープはブチルテープを使用しています。

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また、柱梁は熱橋になる恐れが有るため全て乾燥材を使用しています。
断熱と気密は密接な関係にあり、施工がしっかりされていないと効果がないばかりか、
結露等トラブルのもとになります。

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