④ プレゼンテーションと全体スケジュール

2011.08.25

設計事務所のお仕事 基本設計

④ プレゼンテーションと全体スケジュール

以上のような図面や書類が設計事務所の方でまとまったら、一度説明を受けましょう。

実施設計に入る前に、設計士と住まい手のイメージに食い違いがないかどうかを、

お互いに確認します。そして、申請・見積・工事等の期間を想定した、

竣工までの全体スケジュールを作ってもらいましょう。

それにより、今後の引越しや工事費支払い等の予定を立てることが出来ます。

 総予算書の例

呈示された予算内で、住まい手の夢をできるだけかなえたいと思うために、

設計事務所のはじく工事費はどうしても安くなりがちで、

後で見積調整の時に設計事務所自身が苦労するはめになります。

    1.建物工事費

    2.カーテン、ブラインド類費

    3.造り付け以外の家具、備品費

    4.敷地測量費

    5.地質調査費

    6.負担金、市納金、申請手数料等

    7.税金、登記費用、保険料等(不動産取得税、登録免許税登記手数料、火災保険料)

    8.その他(引越費用、工事中転居した場合の賃料)

    9.設計監理料

※2~8は通常1の建物工事費とは別途になります。

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