ジャイプール「旧市街地からアンベール城へ!」

2011.04.26

インド 行ってきました!

ジャンタル・マンタルからバスまで徒歩で、旧市街の散策。
旅・建築探訪

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ジャイプール旧市街はバイクの多さが目に付きます。

 

バスは約20分かけてアンベール城に向かいます。

駐車場からジープに乗り換え、ジープです。

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日本なら、車検がダメかな~。インドは車検なんてないんでしょうね(笑)

 

このジープで約7分。アンベール城へ到着です。

アンベール城に入ると、ガネーシャ門が目に飛び込んできます。
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緻密なフレスコ画が美しい、インドでも屈指の美しい門。

この門より先がマハラジャのプライベート空間です。

この門を見ているのは、「ジャレブ・チョウク」アンベール城の最初の中庭です。

上から見るとこんな風に見えます。

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アンベール城は、ジャイプール遷都以前に王国の都が置かれていました。

これから、「一般謁見の間」「鏡の間」を見て廻ります。

 

でも、今日は雨。インドは乾季に入りめったに雨は降らないらしいのですが・・・・

一般謁見の間(ディワニ・アーム)は役人との会議や使節への謁見など、主にマハラジャが公務を行った空間です。
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柱には見事な装飾が見られます。

続いて鏡の間「シーシュ・マハール」は王が賓客を迎える際に用いた空間です。

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天井や壁に無数の鏡が埋め込まれています。
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うつくしい!贅の限りを尽くした装飾です。

 

ここから、「スク・ニワス」鏡の間の正面に建つ王(マハラジャ)の私室で左右には王妃の部屋が並んでいます。

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そして、ハーレム(ゼナーム)12人の王妃と側室、その侍女たちが暮らした宮殿です。王以外の男性に姿を見られる事が禁止されていたので、一番奥の閉鎖されたイメージが有ります。
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下の写真は奥の中庭です。

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この時代マハラジャの力がいかに強力で、財力や教養文化の高さもうかがえます。

とにかく圧倒されます。

 

本日の観光は終了で、生地のお店に寄りお買物。そして、ジャイプールのホテルに一泊です。

 

 

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